2010年  11月  12月    

 

12月18(土) 明大前キッド・アイラック・アート・ホール「葵」 満員御礼!

 

11月6日(土) 「桐壺」「紅葉の賀」京ことば/原文語り 各20分

京都府教育委員会主催

平成22年度 古典の日-声に出して読もうin乙訓

http://www.kyoto-be.ne.jp/otokuni-k/cms/?page_id=72

児童生徒が古典に親しみ、日本語の美しさを感じることを通して言語力の向上を図るために、

古典の日」の取組の一環として古典作品等の朗読・暗唱大会を実施します。

音読の発表の合間に二回、源氏物語の女房語りをお聴きいただきます。

と き 平成22年11月6日(土)

13:00 開演  (12:30 開場)

長岡京市立中央公民館市民ホール

電話:075-933-5130
FAX:075-933-5229


後 援 京都府山城広域振興局
乙訓教育委員会連合会
乙訓PTA連絡協議会
京都新聞社
古典の日推進委員会

 

 

11月20日(土)「末摘花」「Salon de Nogi」企画

 

【日時】  11月20日(土) 午後4時開演 (開場 3時30分)

【料金】 2,500円(英国紅茶と特製菓子付き)

【場所】  横浜市金沢区能見台3-51-1 I-402  Salon de Nogi

【お申し込み先】   045-772-9610(野木さん)

【主催者より】 心温まる灯りの欲しい初冬の黄昏時、燭台の灯りの下、

限りなく透明感のある三昧琴の音色とともに、平安王朝文化のひとときをご堪能下さい。

(当日は、鍛冶師 河上知明氏制作燭台と三昧琴を展示しております。)

 

 十一月二十一日(日)二十二日(月)龍隠庵 第八回語り会

 

11月21日(日)11月22(月) 「末摘花」

両日とも午後4時開演 (開場3時30分)

入場料 2,500円 円覚寺参拝料300円別途 

御抹茶と御菓子付き

21日のみ6時より御寺でのお食事会がございます
御予約  別料金 4,500円です

御予約お申し込み FAX 0467−25−1657(龍隠庵)

山下智子宛(11/18まで受け付けております。それ以降は龍隠庵へ)

御名前、御電話番号を明記の上Faxにてお申し込み下さい。各会先着三十名様です

お問い合わせ TEL 0467−25−1447(龍隠庵)

 

 

 十一月二十七日(土) 目白 学習院

11月27日(土)

古典の日推進フォーラム2010 in 東京

11月1日を「古典の日」に制定しようという京都からの提案、講演が予定されていた

瀬戸内寂聴さんが体調を崩されてご欠席となり、急遽京ことば源氏物語を語らせて

いただく事になりました。残念ながら満席状態で、お知らせにとどめさせていただきます。

場所: 学習院創立百周年記念会館(東京都豊島区目白)

2時開演 


内容: 筑前琵琶演奏「羅生門」 田中旭泉さん・酒井むいさん
基調講演Ⅰ 千  玄室さん(茶道裏千家15代家元)
基調講演Ⅱ 瀬戸内寂聴さん(作家)→ 京ことば源氏物語
パネル・セッション『古典の日に想う 〜いにしえからの叡智を次の世代へ〜』
         芳賀  徹さん(東京大学名誉教授)
         永井 和子さん(学習院女子大学長)
         児玉  清さん(俳優)
         池坊 美佳さん(華道家)

主催: 古典の日推進委員会
共催: 学習院大学史料館
後援: 読売新聞社 NHK

 

 十二月四日(土) 人形町 『千嘉細尾』 

 

12月4日(土) 「桐壺」 夜・昼 2回公演

人形町に趣のあるお茶室を構え、文化としての着物を発信される千嘉細尾さんで

語り会が始まります。

1時30分〜 (1時開場)

5時30分〜 (5時開場)

入場料 2,000円 お抹茶、お菓子付き 

中央区日本橋人形町2丁目25-4   

東京メトロ人形町駅A3出口より徒歩1分

お問い合わせ 千嘉細尾 03-3664-0937

 

 

 十二月十八日(土) 隔月連続公演 第九回

 

12月18日(土) 「葵」

午後3時開演 (開場2時30分)

入場料 前売り:2,000円 (当日:2,500円) ドリンク付き   

お問い合わせ キッド・アイラック・アート・ホール  地図

TEL 03ー3322ー5564 

空席状況は劇場にお問い合わせ下さい。

 

 

 2010年 9月 10月

 

10月22日(金)「紅葉の賀」東本願寺 渉成園(枳殻邸)臨池亭  満員御礼

 

 九月四日(土) Salon de Nogi

9月4日(土)「夕顔」

「Salon de Nogi」企画


あずみ野ガラス北工房作品展開催中(9/4は最終日です)

夕顔の雰囲気に合わせ、可憐で清楚、それでいてどこか温もりを感じるガラスたちが

皆様をお迎えいたします。

午後2時開演(4時終了) 

料金 2,500円(英国紅茶と特製菓子付き)

横浜市金沢区能見台3-51-1 I-402 

詳細のお問い合わせ、お申し込み  045-772-9610 (野木さん)

 

 九月二十二日(水) 石山寺 石山寺秋月祭

9月22日(水)「紅葉の賀」

滋賀県 石山寺 本堂   

午後6時30分開演 (6時開門)

入山料 500円 (昼間は別途500円の入山料が必要です)

主催/お問い合わせ 石山寺観光協会 077−537−1105

紫式部縁の花の寺として知られる石山寺で毎年行われる二日間の中秋名月の催しの中で

女房語りをさせていただくことになりました。

三千個の灯火が幻想的で幽玄な世界を醸し出します。

月をはじめ自然と交信していた古人にならい、

荘厳な大地に築かれた石山寺の気にたおやかな京ことばがとけてゆくことを願います。

22日は一部に山下智子の女房語り、二部には小田純平さんのコンサートがあります。

23日は三田乙絵さんの源氏物語一人芝居と中国琵琶の演奏です。

石山寺へはこちら

 

 九月二十六日(日) 神戸風月堂 第35回朗読サロン

9月26日(日)「帚木」より 雨夜の品定め

神戸元町風月堂本店 ホール

午後1時30分開演 (開場1時)

入場料 大人:2,500円 中学生以下:1.500円 

風月堂オリジナル創作和菓子『源氏の由可里 雨夜の品定め』とお茶のサービス

 

お申し込み・お問い合わせ 風月堂

TEL 078-321-5617 FAX 078-321-5665
E-mail:order_salon@kobe-fugetsudo.co.jp

〒650-0022 神戸市中央区元町通3-3-10

主催 株式会社 神戸風月堂
後援 神戸市民文化振興財団

 

 十月九日(土)隔月連続公演 第八回

10月9日(土)「花の宴」

午後3時開演 (開場2時30分)

入場料 前売り:2,000円 (当日:2,500円) 飲み物付き     

お問い合わせ キッド・アイラック・アート・ホール(主催)

TEL 03ー3322ー5564

 

 

 十月十一日(月) 方南図書館

10月11日(月)「紅葉の賀」

杉並区方南図書館

午後2時開演

満員御礼!

 

 十月二十二日(金) 東本願寺 渉成園(枳殻邸)

10月22日(金)「紅葉の賀」

東本願寺 渉成園(枳殻邸)臨池亭

午後2時開演 (開場1時30分)

3.000円 (参観者協力寄付金(入園料)込み)

 

源氏物語ゆかりの地といわれる渉成園。

広々とした美しい庭園を眺めながらの語り会です。この日は時代祭。時代絵巻の中には

平安の雅も再現されます。色づき始めた紅葉が迎 える涉成園 池に臨む臨池亭で、

有職研究会の山口昭彦さんのお話しをうかがい、平安時代の装束「小袿(こうちぎ)」

をまとって語らせていただきます。また 平安王朝文化の美意識を今に伝えておられる

麻布香雅堂・山田眞裕氏が直々に、平安時代のレシピを基に貴重な天然の香料で

源氏の香を調合、香にまつわるお話 もして下さいます。

開場時間まで、涉成園の素晴らしいお庭を自由に散策していただけます。

渉成園は、真宗大谷派の本山(真宗本廟)の飛地境内地で、周囲に枳殻(からたち)が

植えてあったことから枳殻邸(きこくてい)ともよばれています。
 この地は、もともと平安時代初期(9世紀末)嵯峨天皇の皇子左大臣源融

(みなもとのとおる)が、奥州塩釜の景を移して難波から海水を運ばせた六条河原院 苑池

(ろくじょうかわらのいんえんち)の遺蹟と伝えられています。その後1641(寛永18)年、

徳川家光によってその遺蹟の一部を含む現在の地が寄進 され、さらに、1653(承応2)年、

第13代・宣如上人の願いによって石川丈山が作庭したのが渉成園のはじまりです。

(真宗大谷派 東本願寺HPより)

  

http://tabitano.main.jp/7kikoku.html 旅楽さんが涉成園を紹介されています