スケジュール 5月6月   (進行中)

東京   5/1 葛飾区 「螢」   6/18,19 東京 世田ヶ谷 「横笛」

京都     5/21 京都連続語り会 三「空蝉」

山梨    6/21 富士レークホテル 「 未定 」   


 

   五月一日(日)葛飾区 『螢』

 

源氏物語 螢ちらし 山下智子
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「螢」 

 

5月1日(日) 

 

14:00開演

   開場は1時半

 

藍ホール 

葛飾区亀有

 

お茶と創作御菓子付き

 

源氏物語 螢ちらし裏 山下智子
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  明大前の連続語り会を我が町でも!と、亀有で企画して下さった

座・スーパーマーケット主宰  田村啓子さん。

今回は第二十五帖『螢』の巻を語ります。時節に相応しい美しい巻です。

手作りのあたたかい語り会です。聞き逃した・・・という方も是非どうぞ

午後二時開演 (一時半開場)
前売り 2800円(当日3500円) 
お茶と巻にあわせた創作和菓子もお楽しみに!!


主催  座・スーパーマーケット

お申し込み/お問い合わせ先  03-3603-0338 (受付時間11時から17時)

藍ホール 葛飾区亀有3-21-11藍ビル3F 地図

 

 お申し込みの際 このサイトをご覧になったとお伝え下さい。 

 

 

 

 

 五月二十一日(土) 京都 連続語り会 三 『空蝉』

 

源氏物語 空蝉 山下智子 語り会ちらし

第三回 【空蝉】

 

第二帖「帚木」の巻より

       【帚木の女君】〜

第三帖「空蝉」の巻

 

  

日時

5月21日(土)午後6時開演

        開場は5時30分

ところ  法然院

左京区鹿ヶ谷御所ノ段町30番地

TEL: 075-771-2420 

 

E-mail: Byakurenja@aol.com

 

ご参加費   3000円 要予約

 

お問い合わせ、お申込み

紫苑京都事務所 (三好)

TEL  090-9054-1677

siongenji54@gmail.com

または下記のフォームよりどうぞ

 

源氏物語 空蝉 山下智子 ちらし裏
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疎水のほとり哲学の路からのぞむ善気山よりおりてくるやわらかな大自然の息吹。

鹿ヶ谷の法然院さんは静寂の中に豊かな生き物の気配が溢れています。

素晴らしいお庭をライトアップしての語り会です。

 

[帯木の巻後半]

源氏は方違えに 泊した邸で、主の伊予の守の若い継母がここに来合わせていると聞く。雨夜の品定めで中の品の女性に興味を持っていた源氏は、皆が寝静まると女の寝所に忍んだ。その後も源氏は女の弟小君を手なずけ逢瀬を企てるが、女は人妻である我が身を謹み源氏を受け入れようとしない。

 

[空蝉の巻]

源氏は腹立たしい思いでいたが諦められず、ある夏の夕方再び女の元へ忍んだ。格子から女とその継子が碁を打つ姿を垣間見、美しい継子と貧相だが奥ゆかしい女を見比べる。夜更けて、女は源氏のことを思い眠れずにいる。と、寝所に忍び込んでくる源氏の気配に気づき、隣で眠っている継子を残して床を抜け出した。源氏は美しい継子と契ってしまう。

女の薄情にし失望た源氏ほ恨みながらも彼女が抜け殻のように残した薄衣と添い寝し、恋しい思いを文に託す。源氏の志に女は我が身の拙さを嘆く。

 

 

身の程に縛られる女君の哀切を鹿ヶ谷の夜のとばりがしっとりと包みます

お誘い合わせの上是非お運び下さい。

 

 

お問い合わせ、お申込み  紫苑京都事務所 (三好)

TEL  090-9054-1677 siongenji54@gmail.com

 

 

 六月十八日(土) 十九日(日) 隔月連続公演 『横笛』

 

山下智子 源氏物語 横笛 ちらし

  

 

6月18日(土)

      19日(日)

 

 第42回

「横笛」 

第三十七帖

 

 

京王線 明大前

キッド・アイラック・アート・ホール

 

両日 3時開演

   2時半開場

 

 

御予約 2000円

当日  2500円

 

 

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笛竹に吹き寄る風のことならば

末の世長きねに伝へなむ

 

 

「この人が生まれ出やすための約束ごとで

あのような思いもかけんことも起こったのやろう。

逃れられぬことやったのや。」

                   (横笛より)

 

 

「横笛」あらすじ

 

 春、柏木衛門督の一周忌に人々は故人を偲び、源氏、夕霧は心を尽くして供養を営んだ。女三宮のもとを訪れた源氏は、その可憐な尼姿を今更に惜しみ、這い出して来た薫の若君が朱雀院から贈られた筍に無心にかじりつく姿をいとおしむ。気品溢れる薫君の成長を見るにつけ、自身の老いとこのような宿縁についてもの思う源氏であった。

 夕霧は、衛門督がいまはの際に遺した言葉が心から離れない。秋になると一条宮を見舞い御息所に対面、衛門督の愛した和琴を弾く。女二宮と「想夫恋」をわずかに合奏し歌を交わし、意中を仄めかす。御息所から贈られた衛門督遺愛の横笛を手に御殿に戻ると、その夜の夢に衛門督が現れ、夕霧が笛を所有することに異議を唱えるのでその処置に窮する。夕霧は六条院に参上し、若君に衛門督の面影をみるがその考えを打ち消し、源氏に衛門督の夢と遺言を伝える。源氏は笛を預かるが、夕霧が真相に迫っていることを知る。

 

これまでの物語をお聞きでない方もご安心下さい。

30分の解説でこれまでのお話や背景をお聞き頂いた上で語ります

 

 開演時間 両日  3時より (開場2時半)   

 

入場料 前売り:2,000円 (当日:2,500円)

 

場所  明大前 キッド・アイラック・アート・ホール

    東京都世田谷区松原2-43-11

                     ホールへのご案内

 

お問い合せ/お申し込み    キッド・アイラック・アート・ホール 

 

TEL. 03−3322−5564     FAX. 03−3322−5676

または以下のフォームからお申し込み下さい

 

 六月二十一日(火) 富士レークホテル 『 夕顔 』

 

6月21日(火)

1時30分 開演