スケジュール 1月2月 (2017)

東京  1月21日(亀有)   2月18日19日(四谷)

京都  1月14日   1月28日  

神戸  1月29日

 

京都連続語り会 第七回 『紅葉賀』 一月十四日(土) 2017年

 

 

 第七帖 「紅葉の賀」

若き源氏の君 渾身の舞

 

 

とりわけ手をつくしてお舞いやしたお姿は

入綾の時などは

その美しさはぞっと寒気をおぼえるほどどして

この世のもんとも思えしまへん 

 

 

 桐壺の帝が朱雀院行幸の催し物を藤壺に見せたいと行った試楽で、光源氏は頭の中将と青海波を見事に舞い、人々の涙を誘う。弘徽殿女御だけは源氏の美しさを呪い、藤壺は罪の意識でその舞を観る。行幸当日、源氏は再び青海波で絶讃を博して正三位に昇進する。
 源氏の密通により懐妊した藤壺は源氏を遠ざける。落ち着きのない源氏に、正妻葵上は冷たく接し、源氏は紫上を一層可愛がる。
 元旦、左大臣家で源氏は、葵上の態度に自身のありようを省みる。
 二月、藤壺は源氏とそっくりな男皇子を出産、帝の喜びように二人は罪を恐れる。源氏は混乱した気持を二条院で紫上を相手にすることで慰める。ある日源氏 は源典侍という好色な老女との逢瀬を頭の中将に見つけられ閉口する。帝は退位して新皇子を東宮に立てようと考え、藤壺を中宮に立て、源氏は宰相(参議)に 昇進。弘徽殿女御は藤壺の立后を深く恨む。

 ***

源氏の君のあでやかな舞に、燃える紅葉も色あせるほど。

輝かしい行幸にかさねられた恋の闇は、皇子の誕生によって、

壮大な物語の運命の大河に漕ぎ出すのです。

 

 

第七回 【紅葉賀】第七帖

   

1月14日(土)午後時30分開演

              開場は1時

ところ 平安神宮会館

全席御椅子席です。

 

ご参加費   3500円 要予約

 お問い合わせ、お申込み

紫苑京都事務所 (三好)

TEL  090-9054-1677

siongenji54@gmail.com

または下記のフォームよりどうぞ

 

お電話でお問い合わせ・お申込みの方へ

留守電になっているときにはお手数ですが御伝言をお残し下さいませ。折り返しご連絡させて頂きます。

こちらのフォームもご利用ください。

 


源氏物語 紅葉賀 山下智子
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一月二十一日(土)亀有連続語り会 「藤袴」

源氏物語 藤袴 山下智子

 

「藤袴」第三十帖

1月21日(土) 

 

14:00開演

   開場は1時半

 

藍ホール 

葛飾区亀有3-21-11藍ビル3F 地図

 

お茶と創作御菓子付き

 

 

源氏物語 藤袴 山下智子
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  明大前の連続語り会を我が町でも!と、亀有で企画して下さった

座・スーパーマーケット主宰  田村啓子さん。

今回は『行幸』の巻を語ります。今回も時節に相応しい巻です。

大原野への帝の行幸、そして玉鬘の姫がいよいよ実の父にお目にかかれるのです。

 

手作りのあたたかい語り会です。聞き逃した・・・という方も是非どうぞ

午後二時開演 (一時半開場)
前売り 2800円(当日3500円) 
お茶と巻にあわせた創作和菓子もお楽しみに!!


主催  座・スーパーマーケット

お申し込み/お問い合わせ先  03-3603-0338 (受付時間11時から17時)

藍ホール 葛飾区亀有3-21-11藍ビル3F 地図

 

 お申し込みの際 このサイトをご覧になったとお伝え下さい。 

 

 

 

一月二十八日(土) 「玉鬘」より衣配りの段

 

同志社大学創造経済研究センター主催 伝統的文化の現代的創造研究会

<公開シンポジウム> 〜源氏物語と日本文化の秘めた力〜 

  2017年1月28日(土) 14:00〜

    場所 誉田屋源兵衛 本店

    京都府京都市中京区烏帽子屋町489

 

第1部 源氏物語 女房語り 山下智子  

「玉鬘」より 衣配りの段「源氏、正月の衣装をととのえて方々に贈る」

 

第2部 誉田屋源兵衛さんのお話 織物、布の話と、現在、進めておられる源氏物語の作品について。および、その見本の紹介など。

 

第3部 日本文化、その可能性についての対談 

西村卓(同志社大学経済学部教授) 誉田屋源兵衛  山下智子 

コーディネーター 佐伯剛(風の旅人編集長)

 

 

 

一月二十九日(日)神戸凮月堂ホール 「須磨

源氏物語 須磨 山下智子

1月29日(日)

     

「須磨」 第十二帖

 

 神戸元町 凮月堂ホール

 1時30分開演 《開場 1時》

 

   

大人 2500円/

小人(中学生以下) 1500円

オリジナル和菓子「源氏の由可里」

お楽しみに。

 

 

お問合せ・御予約 神戸凮月堂本店  

078-321-5617(サロン講座係) 

源氏物語 須磨 山下智子
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二月 十八日(土)、十九日(日)四谷「夕霧」其の三

源氏物語 夕霧 山下智子

 

2月18日(土)

      19日(日)

 

 第46回

 「夕霧」その三 第三十九帖

 

東長寺 ・ 文由閣  

最寄り駅:四谷三丁目、新宿御苑、曙橋

 

 

両日 3時開演( 開場 2時30分

 

御予約 2500円

当日  3000円

 

東長寺・文由閣への アクセス

源氏物語 夕霧 山下智子
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うらみわび胸あきがたき冬の夜に

また鎖しまさる関の岩かど

 

 

 

まじめな人が狂いはじめると

別人のようになってしまうときいてたけど

 ほんまのことやった 

                             (夕霧より)

 

 

「夕霧」の巻《その三》 あらすじ

 

 夕霧大将は女二宮(落葉宮)の母一条御息所法要の後、世間には女二宮との結婚は御息所の遺言によるものと思わせて、一条宮に迎える準備にかかる。女二宮は失意のどん底にありながら、御息所の甥大和守や女房達に促され一条宮に帰着すると、大将はすでにあるじ顔で住んでおり、邸内は人の気配も多くて以前とは似ても似つかない。大将は小少将に手引きを求めて女二宮に近づこうとするが、女二宮は大将を拒んで塗籠に隠れて一夜を明かすのだった。

大将の母代わりの花散里は事情を聞くと、三条邸の正妻雲居雁に同情する。邸に戻った大将は雲居雁の嫉妬を宥めるのに言葉を尽くす。

 大将は小少将を説得し、女二宮が籠城を続ける塗籠に入り込み、世の道理を説き、契りを交わした。こうなった今は女二宮も塗籠から出、新しく婿となった大将の存在が一条宮を活気づかせる。

 

 一方、失意の雲居雁が子供達を連れて実家の大殿へ戻ったので、大将は説得に参じる。致仕大臣は世間体を考え娘をたしなめ、女二宮に文を遣わすのだった。

 

 

これまでの物語をお聞きでない方もご安心下さい。

30分の解説でこれまでのお話や背景をお聞き頂いた上で語ります

 

 開演時間 2月18日(土)19日(日) 両日3時より (開場2時30分)   

 

入場料 前売り:2,500円 (当日:3.000円)

 

場所 東長寺・文由閣  アクセス

 

お問い合せ/お申し込み   御電話かメールで承ります。

 

*075−285−1017(留守電対応です。ご了承下さい。)

  ①ご希望の会の日にち、②御名前、③人数、④御電話番号を録音して下さい。

   間違いがあるといけませんのでゆっくりと明瞭にお話し下さい。

 

*または以下のフォームからお申し込み下さい

 

メールを下さいました方には、次回以降のご案内を差し上げます。

 

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