10月2日(土) 大江能楽堂「紅葉賀」公演が決定 クラウドにてチケット販売

 

かねてよりご要望下さっていたCDの製作がようやく始まりました。

第一弾「紅葉賀」。音楽は雅楽ユニット「天地空」のお三方です。

10月2日にリリース記念公演として、大江能楽堂にて、大阪楽所より15名の楽人、舞人をお招きし、華麗なる舞をご披露頂きます。

第一部 左舞「青海波」

第二部 語り「紅葉賀」

第三部 右舞「落蹲」

 

広く告知するために、7月3日(土)より、特典付きのチケットの先行販売と、直筆サイン入りCD御予約を、クラウドファンディングで開始致します。

公演前に公演チケットを郵送でお届けし、一緒にCDもお求め戴いた方にはCD引き換えチケットを同封致しますので、公演当日にCDをお受け取り下さい。コロナ禍における開催ですので当日会場での混雑を避けるためにもどうぞご協力下さい。

 

 今回は多くの方に情報が届くことを願って、クラウドファンディングの場を借りてチケットとCDの販売を致します。クラウドが終了した8月16日以降、紫苑語り会のサイトからお申し込み頂けますが、クラウドは同じ料金で お得感があるように設定しています。よいお席からなくなります。会員登録(無料)も容易ですので是非ここからどうぞ。

*7月3日からスタートします。

 

 公演のチケットSS、S、A、B、C席の先行販売、CD販売の他に、公演の記録動画や京言葉の音声データの配信、紅葉賀の蜻蛉玉などのコースもご用意する予定です。
一度に複数お申し込み頂けますので、公演とCDのセット、CDと音声データのセット、というようにお選び頂けます。

お支払い方法も、銀行振り込み、コンビニ、電子マネー(pay)と手数料なしで様々ご利用頂けます。

  

CDのみ、チケット以外のお品、は、公演終了後10月3日以降に順次発送致します。

このページでまたお知らせ致します。

 

 


大江能楽堂

 

 大江能楽堂は、能楽観世流大江家5世又三郎(後に竹雪)が1908年(明治41年)に創建し、大正8年に現在の規模に改築したものです。表通り(押小路通り)に面しては、二階建ての武者窓のある楽屋、住居部分がありましたが、先の大戦中強制疎開にて取り壊されました。しかし、舞台・見所部分の取り壊しは終戦の日にあたり、幸運にも昔の姿そのままに残存することができました。その後、改修を重ねながらも老朽化が激しく、2001年(平成13年)明治の面影をそのまま残す形で基礎部分の大改修をいたしました。1・2階席桟敷席(1 部椅子席)の収容人員数は約400名。自然光の入る貴重な能楽堂です。

 

コロナ禍での開催ですので、現在のところ200席くらいでの開催予定です。

最前列(2列)はパイプ椅子席です。それ以降は座敷で、一,二,三段と少しずつ高くなっています。お座敷には*お座布団と、*低めの椅子のエリアがあります。お座布団の上にご持参の正座椅子(低いものに限ります)をお使い頂けますが、その場合は後方のお客様へのご配慮をお願い致します。長丁場ですのでおみ足崩しておかけ下さい。

 

SS 椅子、座敷  8000円  

S 座布団のみ     7000円 

A 椅子のみ        6500円  

B 座布団のみ           6000円  

C 座布団 、椅子      5000円

同額エリア内はご自由にお席をお選び頂けます。

お椅子席と座敷お座布団席が御座いますのでご検討下さい。

 

*発売開始(クラウドファンディング開始日)は7月3日です。

このサイトからお求めいただけるのは8月16日以降です。