スケジュール 11月 12月 (2019)

 

京都  11月17日(府庁旧本館 正庁) 

東京  11月4日(亀有藍ホール)

    12月14日15日(成城 アトリエ第Q藝術) 

大阪  12月21日 (西区民センター)

 

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 十一月四日(土)亀有連続語り会 「夕霧 前編」

 

源氏物語 夕霧 山下智子

 

「夕霧 前編」 第三十八帖 

 

11月4日(祝) 

 

14:00開演

   開場は1時半

 

藍ホール 

葛飾区亀有3-21-11藍ビル3F 地図

 

お茶と創作御菓子付き

 

 

源氏物語 夕霧 山下智子
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  東京の連続語り会を我が町でも!と、亀有で企画して下さった

座・スーパーマーケット主宰  田村啓子さん。

今回は『夕霧 前編』です。

 

 

 

手作りのあたたかい語り会です。聞き逃した・・・という方も是非どうぞ

午後二時開演 (一時半開場)
前売り 2800円(当日3500円) 
お茶と巻にあわせた創作和菓子もお楽しみに!!


主催  座・スーパーマーケット

お申し込み/お問い合わせ先  03-3603-0338 (受付時間11時から17時)

藍ホール 葛飾区亀有3-21-11藍ビル3F 地図

 

 お申し込みの際 このサイトをご覧になったとお伝え下さい。 

 

 

 

十一月十七日(日)京都連続語り会 「常夏/篝火」

北大路 アーズローカス  

 

源氏物語 常夏・篝火 山下智子 アーズローカス 北大路

 

第二十六帖『常夏』

 第二十七帖『篝火』 

(二帖通し上演)

 

 

 

ゆくへなき 空に消ちてよ篝火の   たよりにたぐふ 煙とならば

 


御髪の手ざわりなどはひんやりして

気品のある感じがし

身を堅うして

何事も恥ずかしう思うといやす様子は

ほんまに可愛らしおす。

 

(篝火の巻より)

 

 

 

 

常夏 あらすじ


夏、源氏は内大臣の子息達が夕霧を訪ねてきた折に、内大臣が最近引き取った娘・近江君のことを話題にし、皮肉る。玉鬘は父内大臣の人柄についての源氏の話しぶりに、二人の対立関係を知る。源氏は玉鬘に恋愛論などを語りながら彼女の処遇を思い迷う。

 内大臣も夕霧と引き離した雲居雁の処遇を案じているが、問題は近江の君である。なかなかの美貌だが教養がなく早口で、洗練された姫と云うには難がある。弘徽殿女御のもとでの行儀見習いを勧めると、喜んだ姫はめちゃくちゃな歌を贈り、女御を困惑させる。

 

篝火 あらすじ

 

 源氏の玉鬘への思いはいや増し、ある夜琴を枕に玉鬘に寄り伏す。消え入りそうな篝火がまた燃え出すと玉鬘は美しく照らしだされる。東の対からは夕霧や柏木らの合奏が聞こえてくる。柏木は玉鬘を思うあまりうち解けて琴を弾き続けることができない。

 

 

今回の会場には、手描き友禅作家尾崎尚子さんの源氏物語作品を展示させていただきます。

通常分業でなされる作業工程のほとんどを、尾崎尚子さんはご自身でこなされます。

巻のイメージを花に色に、タペストリーや帯揚げに染め上げた作品の数々をご堪能下さい。

 

第24回 【常夏】第二十六帖

      【篝火】第二十七帖

11月17日(日)午後2時開演

    開場は1時30分時です。

 会場 アーズローカス

 左京区下鴨東本町7 番地   地図   

  075-712-3232 当日のご連絡のみ。

ご参加費 3500円 要予約

 

 ‘ARS LOCUS’(アーズローカス)のARS はアート、LOCUSは場所という意味のラテン語です。アートという言葉には「こつ」「秘訣」という意味もあります。人生を楽しむ「こつ」と、豊かな人間関係を作り上げる「秘訣」。そんな意味でのアートを楽しめる場、自分たちでつくる、おとなのための交流の場がARS LOCUSです。

 

 お問い合せ、お申し込みは紫苑語り会へ。

下記のフォームよりお願い致します。

源氏物語 常夏・篝火 山下智子
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メモ: * は入力必須項目です

 

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十二月 十四日(土)十五日(日)東京連続語り会「浮舟」その一

 

源氏物語 浮舟1 山下智子 アトリエ第Q藝術

 

心をば歎かざらまし命のみ 定めなき世と思はましかば

 

 

 

 

騒がれても今日だけはこうしていよう

どないなことも生きてる間の為にこそあるのや

今お帰りやすのはほんまに恋死にもしてしまいそうにお思いやす・・・・

 

「浮舟」より

 

 

浮舟 その一 あらすじ

 

 中君は浮舟の所在を匂宮には隠していたが、正月上旬も過ぎた頃、浮舟から中君に届いた文がきっかけとなって、匂宮は薫が宇治に女君を隠していることを突き止める。一方、薫は安心しきったように悠長に構え、多忙なこともあって浮舟に待ち遠しい思いをさせている。匂宮は薫の留守を見計らい、大内記の案内で宇治に出向く。そこで垣間見たのが二条院で見た浮舟と知った匂宮は、薫の声をまねて浮舟の寝所に忍び込む。驚いた浮舟は声も立てられない。翌朝も都へ戻らずにいる匂宮に右近は困惑し、事の隠蔽に苦慮する。浮舟は、真面目な薫と違って情熱的な匂宮の魅力に次第に心奪われてゆき、二人は春の日を終日恋に酔いしれる。宮には浮舟がこよなく美しく感じられ、翌日、名残を惜しんで別れるにつけても、恋のためにこの宇治という地に再び引きつけられることに不思議な縁を感じながら、険しい山路を都へと急ぐのだった。

 

 

 

 宇治十帖の幕開きと共に、会場が「アトリエ第Q芸術」に変わりました。

 

キッド・アイラック・アート・ホール閉館に伴い、チーフディレクターであった早川誠司さんが、日本画家高山辰雄氏のかつてのアトリエを、総ての芸術活動の発信地として蘇生させました。

 源氏物語のリトグラフでも知られる高山辰雄氏、毎回その中から一作を展示していただいています。

 御息女で作家の高山由紀子氏は「源氏物語 千年の謎」の著者、源氏の御縁に導かれたかのようです。

 成城学園前からすぐという立地、芸術の香りたつ「アトリエ第Q芸術」から始まる宇治十帖の物語、終演後にはご要望の多かった皆様との茶話会で楽しく過ごせる空間となります。

皆様のお越しをお待ち申しあげます。

 

 

これまでの物語をお聞きでない方もご安心下さい。

30分の解説でこれまでのお話や背景をお聞き頂いた上で語ります。

 

 

 

2019年

12月14日(土)

        15日(日)

 

 第63回 「浮舟」その一 第五十一帖

 

【アトリエ第Q藝術】 Map  

 最寄り駅:成城学園前 (小田急線)

 

両日 3時開演( 開場 2時30分

 

御予約 3000円 

当日  3500円 

 

お問い合せ/お申し込み  

*以下のフォームからお申し込み下さい 

 

 アドレスの登録をさせていただき、次回以降のご案内を差し上げます。

 

源氏物語 浮舟1 ちらし 山下智子
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メモ: * は入力必須項目です

 

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十二月二十一日(土)大阪西区民センター 「夕顔

 

源氏物語 夕顔 山下智子

 

 

第3回 「夕顔」 第四帖

    

12月21日(土)

時開演( 開場 130分

 

御予約 2000円 

当日  2500円 

定員  80名(先着順)

 

お問い合せ/お申し込みは

西区民センター

06-6531-1400

 

源氏物語 夕顔 山下智子
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