千年の時を超える日本の心


NEWS!

 

 古代より天災の度に深められてきた日本の心の文化

その心を受け継ぐ活動を行っていきたいと思います。

 

これまでの女房語りに加えて、今後、源氏物語を核にしたもの作りも提案させて頂きます。


第一弾として

私自身が身につけたいと思える「マスク」を阿波のくに伝統工芸チームに製作して頂きました。

ウイルス対策は勿論のこと、本藍染め、しじら織りによる、持ち物としても使うほどに愛着の増すマスクです。

 

源氏物語をモチーフにイラストも描いております。

その中から4点のポストカードを製作致しました。


京都語り会【若菜・上 其の一】公演は
緊急事態宣言延長を受けて中止となりました 
 

35名以下での小さな語り会であれば開催できるかと考えておりましたが、緊急事態宣言が延長となり、またワクチン接種が一向に進まない情況下では、安心してお越し戴くことも難しいと判断致しました。せめて緊急事態宣言が解除され、少しでも不安が緩和されてからの開催にと、次回に望みを繋げたいと思います。

 

風薫る 人形の寺 宝鏡寺

新緑の尼門跡寺院 にて、いよいよ始まる

第二部 若菜 第三十四帖 

 栄華の頂点を極めた六条院に運命の縁が。

詳細はこちら



東京 アトリエ第Q藝術公演は見合わせております。

大阪西区民センターでの語り会は延期が続いております。

 亀有での連続語り会は再会はもう暫くお待ちください。

 




 

 

2013年1月10日 

京都野仏庵にて

「松風」の巻 

原文の一部です。

撮影、編集はチームアノニム蓑田毅さん

 



2013年4月21日

京都有鄰館にて

「胡蝶」の巻 

原文による語りの一部です

撮影、編集は蓑田毅さん 



 

 

 

2013年4月21日 

京都有鄰館にて

「胡蝶」の巻 

「京ことば」による語りです

撮影、編集は蓑田毅さん

 



2012年8月25日

京都の文化財建築

「角屋」にて

「桐壺」の巻を語りました。

これはその後半部分です。



 

広く海外でも訳されている源氏物語

その底知れない魅力を追いかけて

物語のふるさと京都の調べが もののあはれ源流への旅に誘います。


 

 

ワルシャワ、パリ、スイスで

京ことば源氏物語を聴いていただきました。

ブログで簡単ですがご報告致します。

 

 


 

 

ご依頼の巻の語り会はじめ

ライフワーク 「源氏物語全五四帖連続語り」が

世田谷区 アトリエ第Q藝術公演に続いて

京都、大阪西区民センター、葛飾藍ホールなどで進行中です。

 

京ことば以外にも、朗読、映像のナレーションなど承ります。

 

 


京都東本願寺 渉成園 「紅葉賀」